名刺を作るならラクスルで決まり?気になる料金、紙質を徹底口コミ!


私の会社が社名変更に伴い名刺も一新することになったので品質の高い名刺を大量印刷できるようなサービスを探していたのですが、そこで見つけたのがネット印刷で有名なラクスル。どうやら名刺の作成、印刷のサービスも行っているようで、尚且つそのクオリティもなかなか高いとか。そこで今回は実際に、ラクスルの名刺印刷で私の会社の名刺を注文してみたらどのような名刺が完成するのか、注文するところから完成するところまで全てお見せします!これからラクスルで名刺を作ろうと考えている方必見ですよ。

 

【目次】
1.ラクスルではどんな名刺を作れるの?料金は安い?
  1-1 ラクスルの名刺は100枚500円から!
  1-2 ラクスルは名刺を印刷する紙質を選べる
  1-3 ラクスルは名刺印刷のサンプルを頼める
2.ラクスルの名刺印刷を徹底口コミ!実際に作って試してみた
  2-1 ラクスルで名刺印刷をする時の入稿方法
  2-2 ラクスルで実際に印刷した名刺はこちら!
3.まとめ:ラクスルで名刺を印刷した感想

 

ラクスルではどんな名刺を作れるの?料金は安い?

ラクスルの名刺は100枚500円から!


名刺印刷を行っている業者の中には100枚で1000円を超えてしまう業者だったり、モノクロしか扱わない業者だったり、片面のみの値段表記で両面になると金額が増すという業者もちらほら…そんな中で、ラクスルの名刺印刷は100枚500円〜(送料別)というその安さ。それに加えもちろん片面やモノクロというわけでなく両面カラー印刷です。もちろん納期や部数によって値段は変動しますが、この価格と品質は業界でも随一です!
一見(送料別)という表記を見ると「そっちの方がかなりかかっちゃうんじゃないの?」と不安になる方もいるかもしれませんが、その点も安心してください。ポストに投函するメール便であれば全国一律190円で済んでしまうので、注文の負担になるようなこともありません!
ラクスルでは最低100枚からの発注になりますが、枚数が多くなるほど1枚当たりの単価が安くなっていくシステムなので、大量印刷をしたいという方にはもってこいです!

 

 

ラクスルは名刺を印刷する紙質を選べる


名刺を印刷するとなった時に、デザインはもちろん重要ですが印刷する紙も非常に重要です。大きくわけてスタンダード用紙、高級用紙、LIMEX(ライメックス)といった種類に分けられます。

 

■スタンダード用紙

 

一般的な名刺と言えばこれ!コストパフォーマンスに非常に優れており、普段使いには最適の名刺です。ラクスルではマット紙、光沢紙(アートポスト)、ケント紙(上質紙)といったものが選べます。

 

・マット紙

つや消しを施されており光沢がなく、真っ白というよりは若干くすんだ白という感じなので落ち着いた印象を与える事ができる。文字がはっきりと印字され、読みやすいこともあり一番人気。さらさらとした触り心地。

 

・光沢紙(アートポスト)

厚みと光沢(つや)があるため光を反射し、表面を綺麗に見せることができる。紙面に特殊な薬品が塗り込まれているので色鮮やかに印字されることが特徴。つるつるとした触り心地。

 

・ケント紙(上質紙)

紙に厚み、弾力性があり、名刺以外にもノートやハガキなど幅広く使われている素材。合成紙で作られており、表面に加工が施されていないため、鉛筆やボールペンで文字を書き込みことが可能。さらさらとざらざらの中間のような触り心地。

 

 

■高級用紙

 

スタンダードとは一味違う、少し個性のある名刺を作りたいという方にはこれ!淡クリーム紙(PHO)、和風紙(しこくてんれい)、強光沢紙(ミラーコート・プラチナ)、高級紙(ヴァンヌーボ)の4つを選ぶことができます。
・淡クリーム紙(PHO)

その名の通りクリーム色の紙。キメが細かく紙の強度が強いため、高級用紙として定評がある。紙色を活かしたデザインの作成や、文字のみの名刺などにおすすめ。なめらかな触り心地。

 

・和風紙(しこくてんれい)

表面に羽のような特殊繊維が入っており、和紙のような作りになっている。光があたると模様部分がきらきらと輝くのも特徴。裏面は模様無し。和紙のような少しざらざらとした触り心地。

 

・強光沢紙(ミラーコート・プラチナ)

スタンダードの光沢紙(アートポスト)が更に光沢を帯び、鏡のようであることからミラーコートと呼ばれる。アートポストよりも色の表現力が鮮やかであるため、名刺に写真を入れる場合には非常におすすめ。かなりつるつるとした触り心地。

 

・高級紙(ヴァンヌーボ)

紙に厚み、重みがあり、落ち着いた風合いの高級感の演出が可能。結婚式などの招待状などに使われることも多い紙。名刺用の紙では最もざらざらした触り心地。

 

 

■LIMEX(ライメックス)

 

ただの名刺では満足できない…そんな方におすすめなのが、日本発の新素材「ライメックス」です。その原料は一般的な木材などではなく、なんと地球上にほぼ無尽蔵にあると言われている石灰石。水につけても濡れない、意図的に破こうとしても破けない、今までの紙の常識を大きく超えた素材です。(そんな機会は滅多に無いと思いますが…笑)名刺を交換した際に、話題のタネにもなる非常に優秀な素材です。
ただその分、他の紙質と比べて値段が弾みます。そして、ライメックスに関しては後述するサンプルで受け取る事ができないので、気になる方は是非注文してお試しあれ。

 

紙質による値段早見表

 

※高級用紙は最短で3営業日後、ライメックスは7営業日後の発送になります。

 

 

ラクスルは名刺のサンプルを頼めるなどサポートも充実!


初めて名刺を作るという人でも完成形が想像しやすいように名刺作成のサポートが充実しているというのもラクスルの魅力です。

 

■名刺のサンプルが無料で貰える!

 

まず1つめは、名刺のサンプルが貰えるということ。想像していたものと実際の仕上がりが違ってしまうということは無きにしもあらずなので、紙質の手触りや色合いが事前に確認できるというのは非常にありがたいです。上記で紹介したライメックス以外の素材で作った7種類のサンプルを無料で受け取る事ができるので、紙質選びの際に参考にしましょう。こちらは請求をしてからおよそ5日ほどでポストに投函される形で配達されます。

 

■名刺のデザインテンプレートもあり!

 

名刺のデザインが決まっていなくても大丈夫!ラクスルでは無料で使えるデザインテンプレートも用意されているので、文字を打ち込むだけでしっかりとした名刺を作り上げることが可能です。また、名刺の印刷を行う際には「断裁ずれ」というものが起きる可能性があります。その場合名刺のデザインにずれが生じて思わぬ余白ができてしまうという事があるのですが、ラクスルではそれを想定して作られているため、断裁ずれが発生しても問題がありません。

 

■お急ぎデータチェックも可能!

 

自分でデザインを作成した場合、それを入稿する際にラクスルの方でデータチェックが行われます。通常この作業には半日〜1日ほどかかる所を、お急ぎサービスを利用すると2時間以内にデータチェックを行ってもらえます。1日先着100件まで、手数料で460円と制限はありますが、とにかく最短で名刺が欲しいという方は活用してみるといいでしょう。

 

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ラクスルの名刺印刷を徹底口コミ!入稿から納品までの記録

ではここからは冒頭でも話しましたように、自社の名刺をラクスルで作った時の、入稿から納品までの物語を口コミしていきます!

 

ラクスルで名刺印刷をする時の入稿方法


ラクスルトップページの名刺印刷の項目を選ぶと、まずは名刺のサイズを選ぶ画面が出てきます。

 


まだデザインを決めていないという人はここでデザインテンプレートを使用してデザインデータを作成することができますが、今回私の会社では既にデザイナーさんに名刺のデータを作ってもらっているので、まずは通常サイズ名刺を選択します。

 

そうすると、通常サイズで作る場合の料金表が出てきました。

 

 

ここでは、紙質、印刷面、カラーかモノクロを選択でき、それによって下の料金表が変動します。この中だと最安は、100部で7営業日後の出荷を選んだ時の463円ですね。

 

 

料金表の金額をクリックするとそのまま確認画面に進みます。今回は用紙はマット紙を選んで最安だった100部&7営業日後出荷のセットを選びました!その後、住所や支払い方法を入力する画面が出てきます。

 


情報を入力し、その後確認画面まで行ったら注文ボタンを押せば確定です!その後はデータ入稿のフォームもありますが、こちらもボタン1つで簡単に行えます。

 

データ入稿後は先ほども述べたようにラクスルの方でデータチェックが行われ、完了したらメールが送られてきます。そのメールに返信して初めて印刷の作業が始まるので、データ入稿後は見落としが無いようにメールを頻繁にチェックするようにしましょう。
ここまで来たらあとは納品を待つのみ!果たしてどのように仕上げてくれるのか楽しみです。

 

 

ラクスルで実際に印刷した名刺はこちら!



データチェックが終了してから10日ほど経った頃、ついに名刺が届きました!早速中身を確認をしてみましょう!

まず一言。

 

かわいい(確信)

 

マット紙の少し落ち着いた紙質と、赤の強い色合いが丁度よく混ざり合ってて派手すぎず落ち着きすぎない感じになっており、かなり見栄えが良いのではないでしょうか!?色ムラなども一切なし。もちろん100枚中100枚、印刷ミスや断裁ずれなども一切無かったので完璧な仕上がりだと言ってもいいでしょう。

 

それともうひとつ、地味にありがたかったのは名刺をプラスチックのケースに入れて郵送してくれたことですね。よくあるケースだと、他の業者で名刺の印刷を依頼した際に、名刺自体に不備はなかったものの、紙のケースなどに入れられて郵送されたため、手元に届くころには傷がついてしまったり名刺の端が折り曲がってしまったりすることがあるみたいです。そう言った点でもラクスルは気を使ってくれているので非常に好印象でした!

 

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まとめ:ラクスルで名刺を印刷した感想

改めて今回の注文状況をまとめると、
・通常サイズ名刺
・100部
・両面カラー印刷
・マット紙
・7営業日後の出荷
この注文方法で税込み500円(送料別)で10日後に到着しました。さすが大手のネット印刷業者と言うだけあって、その仕上がりは素晴らしいものです!仮にこれを自分で印刷しようものなら時間とお金もこれ以上にかかるでしょうし、綺麗に印刷できる自信も無いので折角のデザインも台無しになってしまう所でした。

 

その後会社名が変わったことで、新たな名刺を携えて知人や取引先等に改めて挨拶に行きましたが、非常に評判がよかったです。正直あまりにも安かったのでペラッペラの紙に印刷されていたらどうしよう…と思う時もありましたが、ラクスルは見事に仕上げてくれました。デザインを考えてくれたデザイナーさんはもちろん、ここまで高品質な印刷を安価でやってくれたラクスルにも感謝です!

 

後日談になりますがこの名刺の仕上がりに社員みんな感服していたようで、追加で会社のノベルティとしてうちわの作成も依頼してしまいました。(笑)名刺の注文で安価、そして高品質な事はもう既に経験済みなので、うちわの完成も楽しみです。

 

現在ラクスルはキャンペーンで1000円以上の注文の際に使える500円割引クーポンもついてくるみたいです。もし名刺の印刷をお考えの方はラクスルを利用してみてはいかがでしょうか?

 


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